2019年1月23日 (水)開催

フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドロームと栄養と身体活動

準備中

 2025年には、団塊の世代が75歳以上となると同時に、65歳以上高齢者人口は約3,500万人に達して、国民の3割が高齢者となると推計されています。そのため、国民の医療や介護の需要が今まで以上に増加することが見込まれています。要介護状態の原因となる疾病のうち、高齢による衰弱(フレイル)、転倒・骨折・関節疾患(サルコペニアやロコモーティブシンドローム)は4割以上を占めています。これらの疾病は、栄養状態や身体活動、筋力や体力の状況と密接に関連しています。近年では、簡便かつ精確に骨格筋量を計測できる装置も開発され、多くの知見が得られてきました。さらに、骨格筋は、加齢や栄養状態によって、その内部の組成にも変化(筋内脂肪の増加や筋細胞数の減少など)が生じ、同じ筋量であっても力が衰えている状態も散見されます。このセミナーでは、最新の知見をもとに、フレイルやサルコペニアを精確に評価する方法と、その効果的な改善策についてお話します。

講座詳細内容

講師名
国立基盤・健康・栄養研究所 健康長寿研究室 山田 陽介先生
開催日時
2019年1月23日 (水)19:00~20:30
講座名
フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドロームと栄養と身体活動
認定単位
1単位
場所
薬樹株式会社 青山オフィス内
開催場所所在地
東京都港区赤坂8-5-26住友不動産青山ビル 西館4階
参加費
1,000円/人
申込期限
2019年1月22日 (火)まで

※定員になり次第、募集終了となりますのでご了承ください

主催
薬剤師生涯学習センター
備考
※認定単位シールは規定時間を受講された方への発行が定められております。
    30分以上の遅刻、途中退出の場合はシールを発行できませんので、予めご了承ください。

準備中