2019年1月20日 (日)開催

在宅医療の実態と多職種連携

準備中

 超高齢化社会を乗り切っていくために厚生労働省が推し進める「地域包括ケアシステム」において在宅医療が重要な役割を担っていることは言うまでもない。当院は、2004年より在宅療養支援診療所として、東京都大田区にて約400名の患者(平均年齢84歳)の訪問診療を行っている。
 現在、自宅や高齢者施設での看取りはまだ2割に満たないが、この割合のまま多死社会を迎えると、病院は本来の機能を果たすことができなくなる。できるかぎり自宅や施設で療養を続け、住み慣れた地域で最期の日を迎えられるような環境整備が重要であるが、残念ながらさまざまな理由によって在宅療養の継続を断念せざるをえないケースも多い。
 当講演では、当院が実践する在宅療養を継続するための工夫について解説する。多職種連携による薬剤調整の効果など、「治療とケアの最適化」のプロセスについても紹介する。

講座詳細内容

講師名
医療法人至髙会たかせクリニック  理事長 高瀬 義昌先生
開催日時
2019年1月20日 (日)10:00~13:00
講座名
在宅医療の実態と多職種連携
認定単位
2単位
場所
薬樹株式会社 青山オフィス内
開催場所所在地
東京都港区赤坂8-5-26住友不動産青山ビル 西館4階
参加費
2,000円/人
申込期限
2019年1月18日 (金)まで

※定員になり次第、募集終了となりますのでご了承ください

主催
薬剤師生涯学習センター
備考
※学生及び学校関係者の方は、受付時に身分証明書をご提示いただきますと無料にて受講可能です。ぜひご参加下さい。認定単位シールが必要な場合は有料(2,000円)となります。
    ※認定単位シールは規定時間を受講された方への発行が定められております。 30分以上の遅刻、途中退出の場合はシールを発行できませんので、予めご了承ください。

準備中