2018年12月9日 (日)開催

薬剤師が知っておくべき糖尿病の診療アップデート

準備中

 コントロール不良の糖尿病は心血管疾患のリスクを高め、網膜症、腎症、神経障害などの合併症を惹起しうる。2016年に発表された国民健康・栄養調査の概要では、わが国の20歳以上の国民のうち、「糖尿病の可能性が否定できない人」、「糖尿病が強く疑われる人」はそれぞれ約1,000万人と推計され、両者を併せると2,000万人にものぼる。糖尿病の基本病態は、1型も2型もインスリンの分泌不足や作用不足によって、血管内の糖(血糖)を細胞に移行させエネルギー源として利用、あるいは貯蔵させることができずに、血管内の糖が蓄積することによる。
 糖尿病の治療戦略は、食事、運動、薬物療法を3本柱とするが、近年はその個別化の重要性が問われている。選択の幅が広がった薬物療法を含め、本稿では個々の症例にどう対峙したらよいか、より良い診療の提供の仕方を共に考えたい。

講座詳細内容

講師名
東京都済生会中央病院 糖尿病内分泌内科 部長 河合 俊英先生
開催日時
2018年12月9日 (日)10:00~13:00
講座名
薬剤師が知っておくべき糖尿病の診療アップデート
認定単位
2単位
場所
薬樹株式会社 青山オフィス内
開催場所所在地
東京都港区赤坂8-5-26住友不動産青山ビル 西館4階
参加費
2,000円/人
申込期限
2018年12月7日 (金)まで

※定員になり次第、募集終了となりますのでご了承ください

主催
一般社団法人ソーシャルユニバーシティ 薬剤師生涯学習センター
備考
※学生及び学校関係者の方は、受付時に身分証明書をご提示いただきますと無料にて受講可能です。ぜひご参加下さい。認定単位シールが必要な場合は有料(2,000円)となります。
    ※認定単位シールは規定時間を受講された方への発行が定められております。 30分以上の遅刻、途中退出の場合はシールを発行できませんので、予めご了承ください。

準備中