2018年7月1日 (日)開催

健康サポート薬局の実践

受付終了

 地域の住民が、住み慣れた地域で自分らしく生きてゆくために薬剤師ができること
 
 平成28年2月、薬機法の施行規則が発出され、その中で“かかりつけ薬剤師”“健康サポート薬局”についての記述がなされました(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則の一部改正 平成28年2月12日)地域の住民が気軽に健康や医療・介護について相談できる場所としての“薬局機能”と、“薬剤師職能”を兼ね合わせた制度の普及が本格的に始まったといえます。この制度は、国民が自ら自身の健康づくりを考え取り組む風土の醸成に大いに役立つものと期待されています。たとえば地域の住民の健康寿命延長施策は、地域住民への健康啓発にも直接的につながってゆく大事な施策です。健康日本21(第二次)における女性の健康施策においては、女性の健康寿命の延伸、妊婦の喫煙対策、婦人科領域のがん検診受診率の増加等が挙げられています。具体的に活動することが健康サポート薬局の発展に特に必要になります。その解決方法の糸口をご紹介したいと思います。

講座詳細内容

講師名
NPO法人 Healthy Aging Projects 代表理事 宮原 富士子先生
開催日時
2018年7月1日 (日)10:00~13:00
講座名
健康サポート薬局の実践
認定単位
2単位
場所
薬樹株式会社 青山オフィス内
開催場所所在地
東京都港区赤坂8-5-26住友不動産青山ビル 西館4階
参加費
2,000円/人
申込期限
2018年6月29日 (金)まで

※定員になり次第、募集終了となりますのでご了承ください

主催
一般社団法人ソーシャルユニバーシティ 薬剤師生涯学習センター
備考
※学生及び学校関係者の方は、受付時に身分証明書をご提示いただきますと無料にて受講可能です。ぜひご参加下さい。認定単位シールが必要な場合は有料(2,000円)となります。
    ※認定単位シールは規定時間を受講された方への発行が定められております。 30分以上の遅刻、途中退出の場合はシールを発行できませんので、予めご了承ください。

受付終了