2018年2月18日 (日)開催

救命救急センターにおける生と死 -プロになる!-

受付終了

1.救命救急センターの歴史:昭和50年に都内に3カ所の救急医療センターが作られ、これをモデルに
  昭和52年から全国に救命救急センターが作られるようになった。

2.救命救急センターにおける生:こんな症例も助かる

3.救命救急センターにおける死

4.救命救急医療の変遷

  1)初めの頃は、救命医がやらなければ救命できないと自負し、どんな重症でも断らずに受け入れ、挑戦の医療も行った。

  2)時代の変遷とともに、様々な制約等のため、誰を助けるか、どこまで医療をやるかなど考えざるを得なくなった。

   ①患者の状態の悪化に伴う医療者や家族の心の変化と終末期医療のあり方

   ②医師が救急患者を断る理由

   ③高齢化社会と地域包括ケアシステム

5.医師や薬剤師のプロフェッショナルとは:臨床能力、コミュニケーション能力、倫理と法律を元に卓越性、人間性、説明責任、
  利他主義をもつこと。

講座詳細内容

講師名
清智会記念病院 名誉院長、 日本医科大学武蔵小杉病院 名誉院長 黒川 顕先生
開催日時
2018年2月18日 (日)10:00~13:00
講座名
救命救急センターにおける生と死 -プロになる!-
認定単位
2単位
場所
薬樹株式会社 青山オフィス内
開催場所所在地
東京都港区赤坂8-5-26住友不動産青山ビル 西館4階
参加費
2,000円/人
申込期限
2018年2月16日 (金)まで

※定員になり次第、募集終了となりますのでご了承ください

主催
薬剤師生涯学習センター
備考
※学生及び学校関係者の方は、受付時に身分証明書をご提示いただきますと無料にて受講可能です。ぜひご参加下さい。認定単位シールが必要な場合は有料(2,000円)となります。
    ※認定単位シールは規定時間を受講された方への発行が定められております。 30分以上の遅刻、途中退出の場合はシールを発行できませんので、予めご了承ください。

受付終了