2018年1月14日 (日)開催

薬学的管理の質を高める〜院外処方箋への臨床検査値の表示〜

受付終了

 超高齢社会を迎えた本邦では、2025年を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)を構築することが推進されている。これを促進するためには病院、診療所、薬局が三つ巴となり、効率よく漏れ落ちないよう情報共有をしなければならないが、具体的にどれだけ進んでいるのであろうか。

 当院ではその打開策として、2014年10月より院外処方箋に臨床検査値の表記を開始した。副作用回避を目的とした16項目の固定検査値と、禁忌投与および過量投与の回避のために医薬品別検査値を表記した。その結果、これまで疑義から漏れていた禁忌処方や腎機能に応じた用量調節が可能となった。本講義では、臨床検査値の活用ポイントをはじめとし、疑義照会および服薬指導の実践例を示しながら明日から薬局で活用できるように解説する。

講座詳細内容

講師名
千葉大学医学部附属病院 薬剤部 教授 薬剤部長 石井 伊都子先生
開催日時
2018年1月14日 (日)10:00~13:00
講座名
薬学的管理の質を高める〜院外処方箋への臨床検査値の表示〜
認定単位
2単位
場所
薬樹株式会社 青山オフィス内
開催場所所在地
東京都港区赤坂8-5-26住友不動産青山ビル 西館4階
参加費
2,000円/人
申込期限
2018年1月12日 (金)まで

※定員になり次第、募集終了となりますのでご了承ください

主催
薬剤師生涯学習センター
備考
※学生及び学校関係者の方は、受付時に身分証明書をご提示いただきますと無料にて受講可能です。ぜひご参加下さい。認定単位シールが必要な場合は有料(2,000円)となります。
    ※認定単位シールは規定時間を受講された方への発行が定められております。 30分以上の遅刻、途中退出の場合はシールを発行できませんので、予めご了承ください。

受付終了